誹謗中傷にあふれる世界

最近は、芸能人がコメントをすることをよく目にすることがあります。不倫した芸能人の謝罪したのが、せこいとか、震災時に自粛するのはどうかと思うといったり。

さらにいは、twitter上で、芸能人、有名人が喧嘩してたりもしますね。逆に2人きりだと出来ない喧嘩でも、ネット上の空間だと言い合えるというのもあるのでしょうか?

つまり、昔と違って今は、積極的に意見をする、自己主張するということが、大事という認識であることは間違いありません。

他の方々は、意見もせず、そのやり取りを閲覧しながら、「大人気ないなー」とか、「そりゃそうだよね」など、さまざまな意見を出し合います。

今のネット上は、正直な気持ちをぶつけやすい環境になっているため、「誹謗中傷」が置きやすい状況といえるでしょう。

誹謗中傷はあくまでも、事実に基づかない悪評ではあるのですが、その人が真実だと決め付けてしまえば、まちがっていもて自己主張が、誹謗中傷に打って変わることもあるということをわすれてはなりません。

私達は、何が真実であるのか?確認する慎重さと、バランス感覚が今後もとめられるといえるでしょう。